【砂肝さんおすすめ】超絶テクニックを駆使する海外ベーシスト特集その①

雑記



こんにちは変態ベーシストの砂肝さんです。

「変態ベーシストとはベースを愛する者にとっては褒め言葉です!!!」

なんてお話はさて置き、今回は超絶テクニックを駆使した演奏が際立つ海外のベーシストについて特集していきたいと思います!
(いつもよりちょっとテンション高めですが、偏にベースを愛するが故ですので何卒ご了承ください笑)

さて、前置きはこのぐらいにして、早速いってみましょう!

ベース神の見えざる手を持つ男 ヴィクター・ウッテン


1人目の海外超絶ベーシストはヴィクター・ウッテン(Victor Wooten)!

2フィンガー、タッピング、スラップといったあらゆるベース奏法において、高次元(というかもはや異次元)な演奏を我々に届けてくれる、超絶テクニック界のカリスマです。

どのくらいエグいのかを表現すると、「こやつ凡人には見えない手が4本以上あるだろ・・・」ってぐらい意味不明な演奏をします笑

個人的に1番衝撃だったのは「Bass Extreem Live」というLive映像を鑑賞した時でした。

彼はこのLive映像の中で、かの名曲”ドナ・リー(Donna Lee)”をスラップで引き倒すという前代未聞の演奏を披露しているのです!

※なぜドナ・リーという曲をスラップで弾けるとすごいの?
という人はベース界のジミヘンことジャコ・パストリアス(jaco pastorius)について調べてみてください。(そのうちジャコについての記事も書きたいな。。。)

調べるのが億劫な人向けに簡単に説明すると、
このドナ・リーという曲をベースで弾くのは2フィンガーでもめっちゃ難しいんです。

砂肝さんもベース歴2年目か3年目ぐらいの時に2フィンガーでDonna Leeを完コピして、
(誰も聴いていないのに)1人でドヤってました。

まあ全くの井の中の蛙でしたけどね笑




ちなみに彼は超絶テクニックだけでなく繊細な演奏やグルーヴ溢れるプレイでも有名です。

もし彼の異次元のプレイに興味を持ったら是非その感性や音楽性についても深掘りしてみてください。彼の様々な側面を見ることができるのでとても面白いですよ!


という訳で1人目の海外超絶ベーシストはビクター・ウッテンでした!

変態ペーシストイメージを詰め合わせた男 スティーブ・ベイリー


2人目の海外超絶ベーシストはスティーブ・ベイリー(Steve Bailey)!

6弦ベース!高いベースの位置!ハイポジションでの高速早弾き!

はい役満!笑

ここまで読んだ方は、

変態だ。。。


圧倒的変態ベーシスト!!!


なんてカイジ的なイメージを持ったかもしれませんが、若い頃は金髪ロングヘアーのイケメンさんです。(イケメンであるが故に逆に変態感が増している気もしますが笑)

そんな彼は主に6弦フレットレスベースでの2フィンガー、3フィンガー、ハーモニクス奏法を駆使するユーモア溢れるベーシストであり、先述したヴィクター・ウッテンのLive映像「Bass Extreem Live」にてウッテンとも共演しています。

ウットンにも引けを取らない超絶テクニックって時点で彼がどれだけの超絶テクニックを持ったベーシストなのかはお分かり頂けると思います。

ただ、悲しいのは日本では彼に関する情報があまり出回っていないということ。
なので彼を深く知るにはYouTubeなどで動画を漁って実際に視聴することが1番の近道だと思います。

やはり世界TOPクラスの変態ベーシストを追いかける事は、一筋縄ではいかないようです笑


という訳で2人目の海外超絶ベーシストはスティーブ・ベイリーでした!

ジャコの再来!音の粒子を振り撒く男 リチャード・ボナ


3人目の海外超絶ベーシストはリチャード・ボナ(Richard Bona)!

タイトルにもある通り、彼はデビュー当時にジャコ・パストリアスの再来などと呼ばれ、2フィンガーによる圧倒的な高速早弾きで一躍有名となりました。

その高速早弾きには、かのベース界の帝王マーカス・ミラーさえも驚愕したとか。

彼のベースの特徴は音の粒1つ1つがはっきりとしていて、高速早弾きにありがちな1音に対する不正確さ不誠実さというものがありません。

さらに超絶早弾きと同時に、ルックスからは想像できない可愛らしいボイスでベースフレーズを歌ったりします。

ここまで来ると砂肝さんの理解の範疇は超えています。

彼の音楽を聴く時にアドバイスのとして一つ言える事は

考えるな!感じろ!

です。(もはや説明を放棄しました笑)

砂肝さんの説明はよく分からんけど、何か凄そう!
と思った方は是非チェックしてみてくださいね。
きっと新たな扉を開くことになると思いますよ!


という訳で3人目の海外超絶ベーシストはリチャード・ボナでした!

最後に


いかがでしたでしょうか?

今回は3名の超絶ベーシストを紹介してみました。

本当は他にもおすすめしたい超絶ベーシストが沢山(いやホントまだまだ沢山)いるのですが、

なんせ1人1人が濃ゆいんですよ!!!


なのでまた改めて超絶ベーシストを紹介していきたいと思います。

もうお腹一杯だなんて言わないで下さいね。
まだベース界の深淵をちょっと覗いたに過ぎませんよ(フフフ…)


それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!